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活動報告

【議員活動】2/20-3/2 ODA調査派遣視察(ブラジル・チリ)

2月20日から3月2日にかけて、参議院政府開発援助(ODA)等に関する特別委員会の委員として、ブラジルとチリへの海外視察を行いました。
 
移動日となった初日は、乗り換え時間を利用して、ニューヨーク総領事館や日系金融機関の皆さんと意見交換。トランプ政権となってからの業界の受け止めや、日米首脳会談の現地の様子など様々話を伺いました。また、ニューヨーク証券取引所、グラウンドゼロを視察しました。
 
ブラジルでは、1日目の日本館、移民資料館の視察、JICA日系ボランティアの方々や日系社会代表の皆さんとの懇談会に始まり、2日目はサントスで日系団体運営の各種施設を訪問。
109年前、笠戸丸に乗った移民が、たどり着いたのがサントスの港で、以降、苦難の歴史もありながら、日系の皆さんの地道な努力の積み重ねが今日の親日姿勢に繋がっている事を学ばせていただきました。
3日目はサンパウロ市内にある日本システムを取り入れた交番や5月オープン予定のジャパンハウスを視察。
4日目は首都ブラジリアで国会議事堂の見学、セラード農牧研究所の視察し、その後政府関係者、JICA協力隊メンバーと意見交換もさせていただきました。
セラード農業開発はブラジルの緑の革命とも称される偉業で、日本が資金面、技術面で援助を行い20年余で不毛の大地を南半球最大の農業地帯に生まれ変わらせた事業です。
 
その後、舞台をチリに移し、1日目は日本の草の根協力による救急車整備、大分県の一村一品運動から学んだスイカの商品力強化、日本企業による種子栽培の様子について視察を行いました。
チリの気候は種子類の生産に適しており、日本で作る野菜の種もチリで作られているものが多いという事実を確認しました。
2日目は、政府機関関係者との意見交換後、ラ・セレナという海沿いの町へ移動し、大学の施設を見学するとともに説明を受けました。
最終日は、ガンの診断及び治療技術向上プロジェクトの視察し、国家緊急対策庁、JICA帰国研修員、教育省関係者、JICAボランティア等と意見交換を行いました。
 
連日、日程がびっしりと埋まり、実のある視察を行うことが出来ました。

 
 

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